四季折々
清少納言が枕草子においてつらつらと四季折々の趣深いものを語っているのは日本人なら誰もが知ってのことである。でも、もし対象が人間であったら・・・。人間が人間を見る上で良い部分よりも悪い部分が際立ってしま
うのは世の常だ。それでは、今日は私の今までの彼女から知りえた経験を生かし、現代の恋愛における枕草子をつらつらと書いていってみようとおもう。まず春。春になると高校時代の彼女のことが思い浮かぶ。彼女は花粉
症もちで3月くらいからくしゃみと鼻水、目のかゆみを嫌っちゅうほど訴えてくるのである。確かに辛い気持ちはわかる。だけど、それのせいでせっかくのデート中に機嫌は損ねるわ・・・目がはれてるから今日は会いたく
ないわ・・・でいろいろとこっちも被害を被っている。また、大学時代の彼女はサークル活動の新入生の勧誘にまっしぐら。同じサークルであったのだが、自分という彼氏がいるのにもかかわらず「ねぇねぇ~カッコいい子入るかなぁ~?楽しみ~!」と同じサークルの子とはしゃぎっ放し・・・。こっちの身も考えてくれよ・・・。夏は暑さでいろいろとめんどくさい女性事情・・・。どこへ行くにも薄着はしたいけど、日焼けはしたくないか
ら、デートいくなら日の当たらないところね!って言うから屋内のデートばっかりだったから・・・「最近外歩いたりしないわよねぇ・・・」って、ふざけんなっちゅう話だ。花火大会に行けば自分から勝手に浴衣着てきた
くせに、「浴衣厚い」「草履であるくのきつい」とか文句ばっかり・・・。だれが浴衣着て来いってたのんだんや!誰も頼んでないわ!
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- 11/08/08/12:58
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